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長野式宋流の中国伝統医学鍼灸にて病因・原因を探り症状を改善を目指します。改善率94.5%

院長ご挨拶

院長の宋春玲です。中国広州市出身、広州中医薬大学医学部卒業したのち、広東省人民医院・鍼灸科副主任医師を歴任、湖南省人民第一医院・鍼灸科主任医師を歴任。

日本の伝統鍼灸に関心があり日本に来日、明治東洋医学院へ入学、鍼灸師免許取得。

中国では科室をまたがって診療するスタイルが一般的です。病院のなかで詳しい血液検査や画像診断にややもすると重点がおかれるスタイルになっています。(内科を受け持ちながら鍼灸科に在籍などを行い内科の担当患者さんを鍼灸科に受診をすすめるなど)

そのため日本のように脈診や腹診を実施する中医師は多くはなく、解剖学的な初見にもどついて現代的な鍼灸の施術実施することが多いのです。

日本では一部の名人達人といわれる鍼灸家が、脈診や腹診に基づいて自律神経を整えることによって、全身の不調を整えることに主眼がおかれています。

これが一番の大きな違いではないでしょうか?

かれらのような診療スタイルは、わたしのいた病因の老中医といわれる名人たちが行うスタイルに等しく、非常に興味深いことです。

日本にはかなり昔、長野潔先生という鍼灸の達人がおり、彼が開発した鍼灸スタイルを虚心坦懐に学ぶことで、日本の鍼灸に慧眼し、その即効性に驚きました。

古典医学や漢方理論を頭でわかっていても、それを実際の患者さんの訴える主訴に当てはめて、配穴を考えていくことは、なかなか時間もかかり難しいものとされています。話をかえると、彼のシステムマチックな鍼灸配穴システムは中国にもなかったことです。

脈診がそれほど得意としていなくとも、腹診(腹部は東洋医学でいうところの三焦の気の集まるところ)を観察し、圧痛を確認し、遠位端の決められた配穴部位に施術することで三焦の瘀血が即効的にとれてしまうなど、導入のしやすさを高く評価できると思います。

とはいえ、かなりの鍼灸臨床経験がないと、なかなか学んだことも頭の中で結びつきにくいこともあるでしょう。

では一緒にあなたのお悩みの症状、病因を一緒に考えていきましょう!


副院長ご挨拶

副院長の吉村純一です。宗院長とは学生のころから長いおつきありがあります。明治東洋医学院を卒業後、都内著名治療院で修業し中国にわたり先生の病院で3か年修業しました。

日本も中国も、年々高齢化が進行しストレス社会に突入し鍼灸が果たす役割は益々高まっております。

では一緒にあなたの症状の解決に一端を担えるよう精一杯の努力を惜しみません。

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